2009年6月21日日曜日
TY-SDX50 レビュー

東芝製CDラジカセ(カセットは付いてないので正確には「CDラジオ」だそうです)TY-SDX50についてレビューします。
インターネットでこのモデルについて調べようと思っても、あまり情報が無かったので(インターネットショッピングばっかりヒットする)、私のように知りたかった人がいたら参考にと思ってレビューします。
CDプレーヤーのフタを開けたところ。写真では、結構パカッと大きく開いているように見えるかもしれませんが、実際はあまり大きく開いている感じがしません。
CDを中央部分にあるキャッチャーにセットするとき、このフタが割と邪魔くさくなります。手の大きい人なんかは特にそう感じるのでは。
なお、フタを閉じるときは、フタの右上をきっちり押して、ラッチに噛ませないと閉まりません。

CDのキャッチャー部分です。
CDをセットするとき、黒い部分(キャッチャー、ピックアップレンズを支えるフレーム)が、これまた結構たわみます。
【音質について】
低音は出ません。スピーカーの口径が75mmだそうなので当然といえば当然。
中高音は割ときれい。
真剣に音を聴くための製品ではないし、イージーに聞き流すには十分な音質だと思います。
【音量について】
CDとラジオで音量が結構違います。ラジオは音量が大きめ(同じボリューム位置で音量が違う)。よって、CDを聴くときとラジオを聴くときでは、同じボリューム位置だと「あれ」と思って調整が必要だったりします。
また、パワーは1W+1Wでしかないので、ガンガン鳴らそうと思っても無理です。
とはいえ、そう広くないリビングでBGM的に鳴らすには十分。
この製品の使い方は、そういう使い方なのでしょう。
【ラジオの感度について】
これがあまり良くありません。FMについては、私は東京の多摩地区に住んでいますが、NACK5(埼玉の局)しかきれいに入りません。出窓に置いたりすれば改善しますが。
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